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アート・感動を共有する場「AE-Salon」
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記事一覧

美術館と私 2 〜静岡市立芹沢銈介美術館〜
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美術館と私 2 〜静岡市立芹沢銈介美術館〜

今年のテーマ「美術館と私」。手前味噌になりますが、今回は実際訪れた美術館の中から、面白い建築の美術館を主役にエッセイ風に書き綴りました。テーマは「静岡市立芹沢銈介美術館」、奇才白井晟一氏による岩と水、緑で構成された別名「石水館」、日本伝統の建設資材を多用した厳かでどこか幻想的な建物です。「公共建築優秀賞」(1988年度...
美術館と私 1
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美術館と私 1

「美術館と私」というタイトルで新年度新たにスタートさせました。美術館の建物そのものや美術館が自分にとって生活の中でどのように組み込まれているのか、など各職種の方へのインタビューも混じえ、一年間のテーマとします。お時間のある時にお立寄り頂ければ幸いです。アートを題材にした映画の話題も「ARTなスクリーン」としてコーナーを...
名画と銘酒を堪能!馬込文士村アート散歩レポート
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名画と銘酒を堪能!馬込文士村アート散歩レポート

大正時代後半から昭和初期にかけて、多くの文学者・芸術家が暮らしていた「馬込文士村」。 現在、馬込文士村のあった地域には、大田区の歴史や文化を学ぶことができる郷土資料館や、当地に居を構え、アトリエを構えた川端龍子の作品を所蔵・展示する龍子記念館がある。それらを巡って当時の面影を偲び、さらには旭酒造と龍子記念館のコラボレ...
ARTのある暮らし11  最終編 〜 ARTに何を見付けますか?〜
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ARTのある暮らし11 最終編 〜 ARTに何を見付けますか?〜

今年度最後の<ARTのある暮らし>シリーズ最終編として、常日頃美術鑑賞で自分が感じる素朴な疑問と回答を様々な角度から分析してみました。結論は定義されず、読者の皆様それぞれの思い巡らし、それぞれの形で結論を出して頂ければ良いのでは?と思わざるを得ません。美術鑑賞は義務や強制は全くなく、全てが自由です。
ARTのある暮らし10 〜日本人の美意識について考える〜
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ARTのある暮らし10 〜日本人の美意識について考える〜

桜の季節も間近、毎年最も美しい顔を見せるこの時期の日本。春を向かえるこの季節に改めて日本の美や根底に流れているかもしれない美意識を自己流で探ってみました。20年位前から日本の文化や日本人に対して、海外からの評価が高まっています。特に近年、文化の国フランスからも日本は傑出した素晴らしい文化を持つ国であると高く評価されてい...
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