AE-Salon Webマガジン「alore(アローア)」

aloreライター@新井隆子
ARTとの出会い/高校まで父の仕事の関係で地方に住んでおり、
城下町だった為、すぐ近くにお堀のある公園、
その中に県立美術館があり、美術館好きになりました。
中学の頃からNHK日曜美術館ファン。
’70 大阪万博の時、岡本太郎の『太陽の塔』の前の
特設ステージで開催されたアジア少年少女合唱際に参加、
歌ったことも想い出の一つです。

年齢/昭和3?年戌年生まれ。
職業/主婦。リサイクル雑貨制作者。
*銅版画、古伊万里、インテリア専門WEBSHOP “G.”ジードット経営中。
*リサイクル雑貨のオリジナルブランド”atlier Pluie de Couleur” 運営中。
趣味/美術館巡り。旅行。料理。ピアノ演奏。映画鑑賞。
資格/英語検定2級。美術検定2級。アートエヴァンジェリスト認証。
家族/既婚。夫婦+息子1人+トイプードル

ARTのある素敵な人生を楽しみましょう!!
@新井隆子の記事一覧
ARTのある暮らし11  最終編 〜 ARTに何を見付けますか?〜
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ARTのある暮らし11 最終編 〜 ARTに何を見付けますか?〜

今年度最後の<ARTのある暮らし>シリーズ最終編として、常日頃美術鑑賞で自分が感じる素朴な疑問と回答を様々な角度から分析してみました。結論は定義されず、読者の皆様それぞれの思い巡らし、それぞれの形で結論を出して頂ければ良いのでは?と思わざるを得ません。美術鑑賞は義務や強制は全くなく、全てが自由です。
ARTのある暮らし10 〜日本人の美意識について考える〜
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ARTのある暮らし10 〜日本人の美意識について考える〜

桜の季節も間近、毎年最も美しい顔を見せるこの時期の日本。春を向かえるこの季節に改めて日本の美や根底に流れているかもしれない美意識を自己流で探ってみました。20年位前から日本の文化や日本人に対して、海外からの評価が高まっています。特に近年、文化の国フランスからも日本は傑出した素晴らしい文化を持つ国であると高く評価されてい...
ARTのある暮らし9  〜HEARTがある暮らし〜
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ARTのある暮らし9  〜HEARTがある暮らし〜

ヴァレンタインに因んで、アートと関連づけてクリエイティビティのあるテーマを考えました。チョコレートも作品と呼べる意匠を凝らし、味も素晴らしい芸術性の高いものもあります。またハートといえば、ジム ダインの作品を思い浮かべるアート好きな方も多いのでは?色々なイベントも催され、楽しくアートに触れる機会でもあります。
ARTのある暮らし8  正月編 〜神や仏だけじゃない、奇怪なもの達〜
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ARTのある暮らし8 正月編 〜神や仏だけじゃない、奇怪なもの達〜

2018年も明け、初詣に因み、神仏や美術品として神々の姿へ思いを馳せました。シャルル フレジェの写真集は奇怪な祝祭の衣裳が取材されていて大変面白く、大人から子供まで楽しめ、ARTを身近な存在として感じとれるのではないでしょうか。絵画だけではなく、幅広い分野でARTの可能性が広がり、より多くの人がARTに親しめるきっかけ...
ARTのある暮らし 特別編 美術展ゆく年くる年 
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ARTのある暮らし 特別編 美術展ゆく年くる年 

1年を振り返り、<ARTのある暮らし>特別編として、分析結果が出ている以外でも今年話題になった美術展など、私見をまじえて10をセレクト。さほど独りよがりではない順位ですので、行かれた方、行き損ねた方、ネットなどでも1年を振り返り、来年の美術巡りの架け橋とさせて頂ければ幸いです。
ARTのある暮らし7  食卓のある風景
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ARTのある暮らし7  食卓のある風景

秋に関連して「食」と「食卓」を題材にした作品についての話題、あれこれ。そして、食卓をテーマにした静物画は絵画のヒエラルキー(格付け)では最下位となりますが、1位〜6位までを列挙。美術の学びとしてご購読下さい。 毎回、最終項目でオススメを取り上げますが、今回の話題の映画「ゴッホ最期の手紙」は超おすすめ。ゴッホのタッチを...
ARTのある暮らし6 私が選んだ ”悲痛な?絵”
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ARTのある暮らし6 私が選んだ ”悲痛な?絵”

上野の森美術館の”怖い絵展” にも触発され、感情に訴えかける作品を選んでみました。悲痛な感覚は普段味わうことの少ない感覚ですが、悲惨な戦争体験や死に面するような極限状況の時にこそ味わう感覚に近く、描く作家本人が心ならずも描ききってしまったような後味の悪さ。それを観ながら私達は何をどう感じるべきなのでしょうか?美しいだけ...
ART のある暮らし5 ARTな街に暮らす〜吉祥寺編〜
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ART のある暮らし5 ARTな街に暮らす〜吉祥寺編〜

個性的なお店も多く、常に人気の街吉祥寺エリアを、同エリア近郊に長年住んできたアート好きのライターの視点からアプローチ。 自然と芸術は昔から、つながりが深く、書や絵画でも多く表現されてきました。そして武蔵野と呼ばれる自然の残る東京のエリアにある吉祥寺が何故いつも住みたい街ベスト1に選ばれるのか、クリエーターやアーチスト...
ARTのある暮らし3
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ARTのある暮らし3

夏なので、海に関連した作品の中から気になる5作品を選んでみました。実際に海を見て描いたものから、作家が創造、イメージして描いたものまで様々ありますが、作家の心でしか捉えられない海が、色や形で表現されているのでしょう。 美術に関連したおすすめの本と美術館も記載してあります。ご参考までにお読み頂ければ幸いです。
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