AE-Salon Webマガジン「alore(アローア)」

aloreライター春山博美
2008年に美術検定1級合格、2009年東京都美術館で開催された『美術館名品展』にてアートナビケーターとして初ボランティア参加。
その後、美術アカデミー&スクールが主催するART LABO等で研鑚を積みつつ、2015年に初代アート・エバンジェリスト認証を取得。週末は冬でも汗だくで専ら美術館・画廊を巡っている。
ガイド歴はDIC川村記念美術館、朝倉彫塑館等の個性ある美術館を好み、また「アトリエ巡り」として新宿落合地区での中村彝、佐伯祐三の西洋画アトリエ、川端龍子記念館での日本画アトリエ等の紹介を得意とする。
春山博美の記事一覧
番外編Ⅱ「なぜ日本の幽霊に足がない?全生庵で判るその答え 応挙に聞け!」
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番外編Ⅱ「なぜ日本の幽霊に足がない?全生庵で判るその答え 応挙に聞け!」

前回の吉田鋼太郎と高畑充希になぞらえた谷中散策トークは、肝心の「猫」と「幽霊」が出てこないと不評でしたので、「猫」と「幽霊が」の切り口で続編を綴りました。二人の会話の状況設定は前回通りなので、今回は省略させて戴きます。
20.『アマルコルド』少年の人生の四季より去っていった二人の女性
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20.『アマルコルド』少年の人生の四季より去っていった二人の女性

歳のせいかトイレに行きたくて未明に目覚めてしまい、しょうがなく暗い内に冬場の通勤ルートを行くときはいつもこの『アマルコルド』の通学シーンを想起しています。欧州と日本の風土の違い、夏場の蝉の声、冬場の早朝のうす暗さでしょうか?
18.『東京ゴッドファーザーズ』真夏に最高のクリスマス映画をご紹介
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18.『東京ゴッドファーザーズ』真夏に最高のクリスマス映画をご紹介

全く自己満の世界以外の何物でもありませんが、ここから番外編『東京センチメンタル』に飛んで、連日の猛暑の中、この暑苦しいアイキャッチ画像の拙ブログを開いて下さる方に「気の早いクリスマス気分をお届け」ロンドというのもありかなと…
17.『真夜中のカーボーイ』、カウボーイのミスタッチではありません… 
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17.『真夜中のカーボーイ』、カウボーイのミスタッチではありません… 

アートのほんの上っ面だけを齧っている身でありながらも、死ぬまでに一度は、「アートバーゼル」マイアミ・ビーチに行ってみたいと思っています。これって何かのデジャビュ?感があったのですが『真夜中のカーボーイ』だったのかと気付きました。
番外編?には『東京センチメンタル』を気取ってみて…
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番外編?には『東京センチメンタル』を気取ってみて…

急遽追加作成致しました。いつもは、たかだかあれだけの内容でもうだうだと推敲(といっても誤字脱字訂正程度)を重ねていますが、大人の事情で一気呵成にさらりと?つづってみました。
15.『赤い靴』『ホフマン物語』戦後の実験的アート時代の遺産
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15.『赤い靴』『ホフマン物語』戦後の実験的アート時代の遺産

ルイ14世ってナポレオン・ボナパルド、マリー・アントワネット、ジャンヌ・ダルクなんかと同じ位の頻度で露出してきてもいいのではないかとの気持ちが、このブログをしたためてから一段と強まってきました。
14.『五つの銅貨』♪most important of allはこの作品そのものかも?
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14.『五つの銅貨』♪most important of allはこの作品そのものかも?

「三つ子の魂百まで」ではありませんが、今回執筆にあたりDVDを観ている時に、娘のドロシーとのポーカーのシーンでダニー・ケイの目がアップになるシーンがポール・ニューマンの顔に似ているなと初見時に思ったのと全く同じ思いを抱いていることに気づきました。
13.『そして私はベニスに生まれ』、『ベニスに死す』はもう少々お待ちを
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13.『そして私はベニスに生まれ』、『ベニスに死す』はもう少々お待ちを

モーリス・ベジャール振付の『春の祭典』を初めて観た時は、『春の祭典』初演時の衝撃はこんなだったのかもと思ったほどのインパクトを感じました。ベジャール版『ボレロ』は機会に恵まれず、未だ生の舞台を観たことがありません。
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