AE-Salon Webマガジン「alore(アローア)」

aloreライター片桐です
1964年生 既婚 愛知県一宮市住在 会社員
<好きなこと>
美術鑑賞/本、雑誌を読むこと/能のお稽古/着物を着ること/レトロな喫茶店に行くこと/テンションのあがる音楽/人の話を聞くこと/
<取得資格>
国際カラーデザイン協会 カラーデザインマスター/日本カラリスト協会 1級パーソナルカラーリスト/色彩診断士/東商カラーコーディネーター1級(環境色彩)/アートエバンジェリスト/日本色彩学会会員

アート&色。お手すきのときにお読みくださいね。
片桐ですの記事一覧
金魚の画像
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こ・こ・ち・よ・い・光の色

アートアクアリウム2017は、約8000匹の金魚が泳ぎ舞っていました。カラフルな色の光の中、舞台は、金魚鉢。さて、金魚のここちよい色の光とは?観客の私たち、人間のここちよい光の色とは? その理由とは?
パリジェンヌ展のパンフレット
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一度伝わったパリジェンヌの魅力は、今もつづく

時代を超えて、今も多くの人々の憧れの的になっているパリジェンヌ。その歴史は、18世紀からの始まります。しかし、この時代は現在のように伝えるツール(写真、テレビ、雑誌、ケータイ、パソコン)は、ありません。どうやってファッションの流行を伝えたのでしょうか、またその時代のパリのファッションとは?必須アイテムをとりあげます。
レオナルド×ミケランジェロ展の素描
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素描?いやいや、通りすぎてはいけない作品でした

素描には、作品の作者の考えや観察の仕方、捉え方の原点が、含まれている。レオナルドやミケランジェロの素描は、かれらの弟子や追随者にとって、かけがえのない教科書でもあったといえる。
戴冠式のロープを着たエカテリーナ2世の肖像画
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壁色で国がわかる大エルミタージュ美術館展

大エルミタージュ美術館展、今回のみどころは、ヨーロッパの国別で、16~18世紀の美術史の流れが比較できます。また、その作品群は、オールドマスターと呼ばれる巨匠ばかりです。それぞれの国によって、壁紙の色が変わり、見やすさ抜群。
ブリューゲル「バベルの塔」公式キャラクター
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ブリューゲルの「バベルの塔」は、宗教画ですがチョット違います

ブリューゲルの「バベルの塔」は、旧約聖書の冒頭を飾る「創世記」にでてくる建物のことですが、いわゆる宗教画とは思えないほど当時のリアルさ満載の描写です。実は、2点あるんです。でも、この2点は、画風が全く違います。ひとつは、人物が登場する物語性の強い宗教画、もう一つは、風景画に近い宗教画です。
ゴッホとゴーギャン展アイキャッチ画像
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ゴッホとゴーギャンは1886年より色の転機をむかえます

ゴッホは、1886年~1887年、パリで色彩理論を信奉し、色の転機をむかえました。ゴーギャンは、同じ時期にマルティニク島の色彩を強める太陽の光の下で描きながら、色の転機をむかえました。二人のその後の作品は、芸術性の違いはありますが、お互いの色の影響をうけつつ、名画を描いています。
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