AE-Salon Webマガジン「alore(アローア)」

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パリジェンヌ展のパンフレット
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一度伝わったパリジェンヌの魅力は、今もつづく

時代を超えて、今も多くの人々の憧れの的になっているパリジェンヌ。その歴史は、18世紀からの始まります。しかし、この時代は現在のように伝えるツール(写真、テレビ、雑誌、ケータイ、パソコン)は、ありません。どうやってファッションの流行を伝えたのでしょうか、またその時代のパリのファッションとは?必須アイテムをとりあげます。
レオナルド×ミケランジェロ展の素描
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素描?いやいや、通りすぎてはいけない作品でした

素描には、作品の作者の考えや観察の仕方、捉え方の原点が、含まれている。レオナルドやミケランジェロの素描は、かれらの弟子や追随者にとって、かけがえのない教科書でもあったといえる。
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初めて知った「絵本の楽しみ方」

ブラティスラヴァ世界絵本原画展 絵本の50年 これまでとこれから(平塚市美術館) 今回は、2017年7月8日(土)から8月27日(日)まで、平塚市美術館にて開催されている、「ブラティスラヴァ世界絵本原画展 絵本の50年 これまでとこれから」をご紹介する。
戴冠式のロープを着たエカテリーナ2世の肖像画
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壁色で国がわかる大エルミタージュ美術館展

大エルミタージュ美術館展、今回のみどころは、ヨーロッパの国別で、16~18世紀の美術史の流れが比較できます。また、その作品群は、オールドマスターと呼ばれる巨匠ばかりです。それぞれの国によって、壁紙の色が変わり、見やすさ抜群。
ブリューゲル「バベルの塔」公式キャラクター
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ブリューゲルの「バベルの塔」は、宗教画ですがチョット違います

ブリューゲルの「バベルの塔」は、旧約聖書の冒頭を飾る「創世記」にでてくる建物のことですが、いわゆる宗教画とは思えないほど当時のリアルさ満載の描写です。実は、2点あるんです。でも、この2点は、画風が全く違います。ひとつは、人物が登場する物語性の強い宗教画、もう一つは、風景画に近い宗教画です。
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