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ブリューゲル「バベルの塔」公式キャラクター
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ブリューゲルの「バベルの塔」は、宗教画ですがチョット違います

ブリューゲルの「バベルの塔」は、旧約聖書の冒頭を飾る「創世記」にでてくる建物のことですが、いわゆる宗教画とは思えないほど当時のリアルさ満載の描写です。実は、2点あるんです。でも、この2点は、画風が全く違います。ひとつは、人物が登場する物語性の強い宗教画、もう一つは、風景画に近い宗教画です。
9.シャンソン『枯葉』だけじゃない、演技派モンタン
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9.シャンソン『枯葉』だけじゃない、演技派モンタン

シャンソン歌手としてではなく、映画人モンタンという切り口で綴ってみました。彼の代表作は一般的には社会派コスタ・ガブラス監督の社会派映画3作品『Z』『告白』『戒厳令』をあげるものなのでしょうが、気取ってみても私らしくないので敢えて外してしまいました。
8.『夕なぎ』vs『協奏曲』ロミーの役を演じられる女優が日本にも
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8.『夕なぎ』vs『協奏曲』ロミーの役を演じられる女優が日本にも

『夕なぎ』は、役者、音楽、カメラ、台詞、ナレーション全てが好みで、私にとって、いわゆるフランス映画のイメージを凝縮しているように感じられます。とても懐かしい(愛着の持てる)作品です。
6.『アメリカの夜』撮影快調のテーマのごとく人生快調といきたいものです
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6.『アメリカの夜』撮影快調のテーマのごとく人生快調といきたいものです

多分、私が映画館で観た回数としては『甘い生活』『天井桟敷の人々』『真夜中のカーボーイ』を凌いで最多の作品です。LDは最初は英語版しか発売されず、仏語版が出るのをどれだけ待ち望んだことか…勿論、このブログは「撮影快調」のCDを流しながら書きました。
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