AE-Salon Webマガジン「alore(アローア)」

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花火シーズン到来!浮世絵で江戸の花火をみてみよう
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花火シーズン到来!浮世絵で江戸の花火をみてみよう

長かった梅雨が明けて夏本番、花火シーズン到来です。夏の夜空を彩る花火に人々が魅了されるのは今も昔も変わりません。隅田川花火大会の前身にあたる両国での花火を描いた歌川広重の「名所江戸百景 両国花火」には、色使いが異なるバージョンが存在します。そこには、広重の絵師としてのこだわりが見て取れます。あなたはどちらがお好きですか...
美しきARTな日々4 〜色ものがたり 「黒」Part1〜
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美しきARTな日々4 〜色ものがたり 「黒」Part1〜

美しきARTな日々4 〜色ものがたり 「黒」Part1〜 絵画を描く時、または紐解く時にまず色と構図が重要なテーマとなるようですが、そこで今回から隔月に渡りテーマを「色」に書き進めたいと思います。というのが、ちょうどNHKの再放送で天海祐希さんの「スペイン 情熱の女たち」を観たからです。スペインマドリードのキャリアウー...
美しきARTな日々3
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美しきARTな日々3

aloreブログに投稿して2年が経ちました。当初は国内外の美術館を訪問した紀行文にする予定でしたが、美術館を取り上げた書籍や雑誌は他にも多いので、自分の足で歩いて、直接インタビューすることができた情報から感想を含めた内容にしたいと思っています。特に東京五輪を控え、益々注目を浴びる日本国内での美術館情報をメインに書いて行...
美しきARTな日々2 珠玉の街中美術館1
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美しきARTな日々2 珠玉の街中美術館1

今年度のタイトルは『美しきARTな日々』。日々の生活の中で、美意識や感性を研ぎ澄ませて丁寧な暮らしを続ければ、様々な所で気付きが増えて来るようにも感じます。また、日本古来のお茶や禅など精神的な「美」が表層にあらわれて完璧な「美」の世界が形作られたといっても過言ではないのではないでしょうか?ところでアートエバンジェリスト...
美しきARTな日々
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美しきARTな日々

新年度のタイトルは「美しきARTな日々」。美術館や企画展などの情報だけではなく、私達の生活に即したARTの利用法について感じたことも書きました。自分の体験などから、ARTを生活に取り入れて、暮らしを快適にストレスを減らし、過ごし易くする工夫やアイデアについての個人的意見です。
美術館と私 10 〜NEW ART パラダイス〜
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美術館と私 10 〜NEW ART パラダイス〜

aloreブログに投稿を始めて約2年が経ちました。「ARTのある暮らし」から「美術館と私」、過去のブログをレビューしながら、内容について自分なりに客観的に評価し、更に次年度に向けて修正点や工夫すべき点など振り返ってみました。より多くの読者の方々に満足して頂ける様、切磋琢磨するつもりです。このブログはなんといっても取材や...
小雪舞う銀座ギャラリー巡りフルコース仕立て
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小雪舞う銀座ギャラリー巡りフルコース仕立て

「裏メニュー」レポートなので、本来であれば避けるべきなのでしょうが、2/2に開催されたカンファランスでも告知していますので、ご容赦願います。世間的には「裏メニュー」の方が美味しいとされていますが、果たしてどんな味に仕上がりましたことやら…
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アート探し

アート探しは意欲が大事! アートと聞いて条件反射的に「美術館に飾られている絵画作品」や「お寺の仏像」を連想してしまうのは、おそらく私だけではあるまい。 しかし少し考えればすぐ分かるように、その連想はあまりに短絡的だ。 本来的に人を心地よくさせるあらゆるものがアートである以上、意欲があれば特別なところに行かなくても毎日の...
第10回ちば映画祭
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今注目の若手映画監督の作品を観に行こう!第10回ちば映画祭

  「初期衝動、忘れない」  アートファンにも知ってほしい清原惟監督の『わたしたちの家』をはじめ、今後の活躍が期待される若手映画監督の作品が一挙に観られるちば映画祭!芸術性の高い作品からコメディまで幅広くとりあげる、映画愛あふれるアツイ祭をご紹介いたします
美術館と私8  〜ART & 女性〜
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美術館と私8  〜ART & 女性〜

3月の雛祭にもちなみ、「ARTと女性」をテーマにした内容にしました。アート界で既に活躍されている女性、また今後が期待される美大大学院生など。本文でも触れましたが、広く文学も含め、性差のない芸術の世界の中でのびのびと活躍されることを祈ってこのブログを書きました。
「伝説の画商」木村東介と「画壇の風雲児」中村正義との出会いが遺した「从展」
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「伝説の画商」木村東介と「画壇の風雲児」中村正義との出会いが遺した「从展」

毎年3月に東京都美術館で開催されている从(ひとひと)展をご存知ですか?3/30(土)にイヴェントを予定しておりますので、そのご案内です。正直かなり渋めのツアーになりますが、たまにはこういった世界に足を踏み入れて戴くのも一興かと思う次第であります。
モネが《印象・日の出》で表現したかったものとは?
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モネが《印象・日の出》で表現したかったものとは?

「不自然」な作品 「印象派の原点」ともいうべき、この作品。 見ていて不自然さを感じないだろうか? 描かれているのは、19世紀末のル・アーブル港の風景。 それなのに・・・。 モネの「印象」の基礎 モネは、1840年11月14日、パリの下町で食料品店の長男として生まれた。 しかし、父親の商売の都合で、彼はまだ5歳の時に、一...
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