AE-Salon Webマガジン「alore(アローア)」

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パリジェンヌ展のパンフレット
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一度伝わったパリジェンヌの魅力は、今もつづく

時代を超えて、今も多くの人々の憧れの的になっているパリジェンヌ。その歴史は、18世紀からの始まります。しかし、この時代は現在のように伝えるツール(写真、テレビ、雑誌、ケータイ、パソコン)は、ありません。どうやってファッションの流行を伝えたのでしょうか、またその時代のパリのファッションとは?必須アイテムをとりあげます。
22.『フライド・グリーン・トマト』を食べて美しく生きる
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22.『フライド・グリーン・トマト』を食べて美しく生きる

古い映画を中心に年寄りの昔話という「のり」だけで突っ走っているのですが、半年近くも続けていると現実の世界とのかかわりが生じてくるものですね。今日とKKKを知った小学生時代の図書室が懐かしく結びつきました。
21.『マカロニ』プレゼーピオ市から江戸の雛市、初午へと想いを馳せる
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21.『マカロニ』プレゼーピオ市から江戸の雛市、初午へと想いを馳せる

万聖節の前夜祭ハロウィンのように、将来、日本でエピファニアや復活祭なんかが流行ったりする日が来るのでしょうか?エピファニア(示現節)についてと、逆に廃れてしまった感のある初午について綴ってみました。
レオナルド×ミケランジェロ展の素描
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素描?いやいや、通りすぎてはいけない作品でした

素描には、作品の作者の考えや観察の仕方、捉え方の原点が、含まれている。レオナルドやミケランジェロの素描は、かれらの弟子や追随者にとって、かけがえのない教科書でもあったといえる。
番外編Ⅱ「なぜ日本の幽霊に足がない?全生庵で判るその答え 応挙に聞け!」
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番外編Ⅱ「なぜ日本の幽霊に足がない?全生庵で判るその答え 応挙に聞け!」

前回の吉田鋼太郎と高畑充希になぞらえた谷中散策トークは、肝心の「猫」と「幽霊」が出てこないと不評でしたので、「猫」と「幽霊が」の切り口で続編を綴りました。二人の会話の状況設定は前回通りなので、今回は省略させて戴きます。
20.『アマルコルド』少年の人生の四季より去っていった二人の女性
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20.『アマルコルド』少年の人生の四季より去っていった二人の女性

歳のせいかトイレに行きたくて未明に目覚めてしまい、しょうがなく暗い内に冬場の通勤ルートを行くときはいつもこの『アマルコルド』の通学シーンを想起しています。欧州と日本の風土の違い、夏場の蝉の声、冬場の早朝のうす暗さでしょうか?
ARTのある暮らし3
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ARTのある暮らし3

夏なので、海に関連した作品の中から気になる5作品を選んでみました。実際に海を見て描いたものから、作家が創造、イメージして描いたものまで様々ありますが、作家の心でしか捉えられない海が、色や形で表現されているのでしょう。 美術に関連したおすすめの本と美術館も記載してあります。ご参考までにお読み頂ければ幸いです。
ARTのある暮らし 2
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ARTのある暮らし 2

ARTが社会と共存している空間、スペースなどについて実例を挙げています。美術館やギャラリーがこの二十年位注目を浴びていますが、美術館の枠を超え、広く社会にまで広がって来ているARTの社会現象化を、理由や目的を憶測としてですが、推測してみました。プロの創るARTはバランスもとれ、美しいので、今後も益々多方面で利用、拡大さ...
18.『東京ゴッドファーザーズ』真夏に最高のクリスマス映画をご紹介
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18.『東京ゴッドファーザーズ』真夏に最高のクリスマス映画をご紹介

全く自己満の世界以外の何物でもありませんが、ここから番外編『東京センチメンタル』に飛んで、連日の猛暑の中、この暑苦しいアイキャッチ画像の拙ブログを開いて下さる方に「気の早いクリスマス気分をお届け」ロンドというのもありかなと…
17.『真夜中のカーボーイ』、カウボーイのミスタッチではありません… 
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17.『真夜中のカーボーイ』、カウボーイのミスタッチではありません… 

アートのほんの上っ面だけを齧っている身でありながらも、死ぬまでに一度は、「アートバーゼル」マイアミ・ビーチに行ってみたいと思っています。これって何かのデジャビュ?感があったのですが『真夜中のカーボーイ』だったのかと気付きました。
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