AE-Salon Webマガジン「alore(アローア)」

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美術館と私7 〜新春をARTで言祝ぐ(ことほぐ)〜
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美術館と私7 〜新春をARTで言祝ぐ(ことほぐ)〜

元号の変わる新しい年2019年。平和を願い命名された平成の時代は戦争も無く無事終焉を向かえ、来る新しい時代はどのような幕開けとなっていくのでしょうか。情報が混乱し、自分で取捨選択しなければならない必要性が益々高まる中で、自分の審美眼を鍛える?為にARTを利用するのも一つの方法ではあるかもしれませんね。師走から年明けにか...
美術館と私6 〜デザインとART〜
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美術館と私6 〜デザインとART〜

2018年最後の「美術館と私6」。クリスマスも近く、ミュージアムショップにもギフト用のこだわり商品が沢山並ぶ季節になりました。かつてハンドメイドを卸したりしていた経験も長かった為、作り手側の視点から商品のクリエーターにも焦点を充て、制作される過程で自在に変わリえるART的な要素、デザイン商品としての価値、その違いについ...
美術館と私5  〜美は細部に宿る〜
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美術館と私5  〜美は細部に宿る〜

ドイツの建築家ミース ファンデル ローエの格言「美は細部に宿る」ことを日頃の生活でも感じることがあります。この格言から思い起こし、ボランティア参加している小平市平櫛田中彫刻美術館の今回の企画展内容や海外のミースまで話題は飛躍しますが、古今東西世界各地津々浦々目を配ると面白い話題やテーマは数限りなく、この短いブログの中に...
美術館と私4 〜芸術ARTとしての写真〜
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美術館と私4 〜芸術ARTとしての写真〜

美術館の企画展として最近特に多く見かけるようになった写真の企画展示。 その中の気になる企画展から着想を得て、写真について感じたことを書き綴りました。特に最近では、現代美術家として草間彌生さんの国際的評価が絶大であることと共に国内の女流写真家、写真周辺のアーチストの活躍も国際的に評価注目されているのではないでしょうか。...
美術館と私 2 〜静岡市立芹沢銈介美術館〜
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美術館と私 2 〜静岡市立芹沢銈介美術館〜

今年のテーマ「美術館と私」。手前味噌になりますが、今回は実際訪れた美術館の中から、面白い建築の美術館を主役にエッセイ風に書き綴りました。テーマは「静岡市立芹沢銈介美術館」、奇才白井晟一氏による岩と水、緑で構成された別名「石水館」、日本伝統の建設資材を多用した厳かでどこか幻想的な建物です。「公共建築優秀賞」(1988年度...
美術館と私 1
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美術館と私 1

「美術館と私」というタイトルで新年度新たにスタートさせました。美術館の建物そのものや美術館が自分にとって生活の中でどのように組み込まれているのか、など各職種の方へのインタビューも混じえ、一年間のテーマとします。お時間のある時にお立寄り頂ければ幸いです。アートを題材にした映画の話題も「ARTなスクリーン」としてコーナーを...
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